(SDV10-016)孫悟空:GTのカード解説/考察になります。


| カード名 | 孫悟空:GT |
|---|---|
| レアリティ | GDR(10弾) |
| タイプ | インパクト:気弾 |
| HP | 3,100 |
| パワー | 5,000 |
| ガード | 1,000 |
| 必殺技(コスト10個) | 龍撃円舞 |
| 初期気力 | 1.8個 |
| 初期戦闘力 | 4,500 |
| スキル「地球の守護者」アタッカーにした作戦決定時【毎回】、 ・自分チームのガードの合計が15,000以上の場合、 このラウンドのみ自分の与える気力ダメージを2倍&自分の必殺技に固定ダメージを+5000。 ・自分チームのガードの合計が15,000未満の場合、 このラウンドのみ自分の与えるダメージを2.5倍にする。 | |
| アクションスキルなし | |
| ユニットスキルなし | |
| HP 3,100 | 11枚中同列6番目(最大3,600/最低2,200)。 SDV10-069(孫悟空:GT)と同じ |
|---|---|
| パワー 5,000 | 11枚中同列6番目(最大8,000/最低2,000)。 SDV10-069(孫悟空:GT)と同じ |
| ガード 1,000 | 11枚中同列10番目 |
| 必殺技 10個 | 11枚中同列6番目(軽いコストで7個・重コスト11個)。同じコスト10個が5枚存在。 |
| 初期気力 1.8個 → 初期戦闘力 4,500 | インパクトなので気力 ×2500。 11枚中同列6番目/インパクト2枚中2番目 |
・分岐スキルで2つの型に対応。
・素のパワー5000がやや高水準。
・気力ダメージ2倍で気絶狙いが可能。
・必殺技固定ダメージ+5000の火力に期待。
・被弾に弱い。
・必殺技コスト10が重い。
・アクションスキル無しで小回りが利かない。
特別弱いわけではないが、使われるほど強くはない中途半端カード。
アタッカー時の戦況で、気力ダメージ2倍+必殺技固定ダメージ or 与ダメージ2.5倍 と、編成方針に合わせてスキルを選べる柔軟性があり、素のパワーは条件を満たさなくても攻撃役としての最低ラインは確保しています。
しかし、何かに突出できていないということは「アピールポイント」が弱いということなので実際に使われるデッキを目にしたことはほとんどありません。
イマイチ惜しいポイントとして、
必殺技の「龍撃円舞」はコスト10と重めの技で、エナジー供給が滞ると強化条件を満たしても必殺技を撃てずに終わる可能性があること。
また、アクションスキル未所持のため、追加ダメージや気力回復といった中盤の押し込みができず、素のスキルと必殺技だけで勝負する必要があることも評価が上がりきらない要因だと考えます。
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・序盤からインパクト染めで攻めるジレンデッキ
・固定ダメを狙ったガード上昇スキル
・ガード面が強力なカード
・固定ダメージ対策カード

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