今回は、「待ち望まれすぎた巨大化キラー」こと、ダイバーズ9弾のGDRタピオンのカード解説/考察になります。
▶︎カードイラスト


▶︎必殺技:コスト7個 / ブレイブソードアタック
▶︎スキル:「勇者のオカリナ」
・アタッカー作戦決定時、敵の攻撃対象に選ばれるエリアの中で、”人数が一番少ない”敵エリアはこのラウンドのみ、攻撃対象にすごく選ばれやすくなる。【毎回】
・さらに、敵の人数が7人以上の場合、追加で敵チームの巨大キャラ全員の被ダメを2倍にする。【毎回】
▶︎アクションスキル:なし
【強み】
・アタッカーにしたら自動で発動する「特定エリア集中砲火」。
・HP数値が高水準。
・追加効果が、”表記的には”ほぼ強制発動できそうな点。
(ポルンガ:DAのようにゲームから除外されるカードが2枚編成でやっとデッキが6枚になります。よって敵の人数が7人以上はほぼ確定。)
・環境に蔓延るジャイアントゴマー:DA対策になり得る可能性。
・必殺技コストが低いので発動しやすい。
【弱点】
・あくまでも、「すごく選ばれやすくなる」というだけで確定ではない点。
・敵に巨大化カードがあって真価を発揮するので、運要素がある。
・このカード自体のパワーが低く、ダメージには期待できない点。
・環境デッキに刺さるか怪しい点。
【相性の良いカード一例】
・敵の気力を減少させるスキル
・気力ダメージ系のスキル
【対策カード】
・攻撃誘導カード
・防御SBでスキルが発動するカード
▶︎必殺技演出
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